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<title>FC2BBS</title>
<description>新着投稿一覧</description>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/</link>
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<copyright>FC2, inc</copyright>
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<title>掲示板閉鎖します</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12205526</link>
<description><![CDATA[　松浦理英子の新刊「最愛の子ども」を論じようか、あるいは今年上半期の最高の映画イベント「ロメールと女たち 四季篇」（今日も３本見てきました）にしようか、と思っていたのですが、思うところあって、この掲示板そのものを閉鎖しようと思っています。一週間位を目処に削除します。自分しか書き込みがないのがひとつと、作品をきちんと論じることが出来ないメンバー相手に書く無意味さに、ほとほとやる気が失せたからです。]]></description>
<pubDate>Sun, 11 Jun 2017 22:51:39 +0900</pubDate>
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<title>マンチェスター・バイ・ザ・シー</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12199980</link>
<description><![CDATA[ 話題の「マンチェスター・バイ・ザ・シー」を見に行った。期待したほどではなかったが、見ている間中、レイモンド・カーバーの小説とテイストがそっくりだと感じていた。原作レイモンド・カーバーと言われてもまったく違和感がないほどだ。特に全く話の違う「足もとに流れる深い川」を思い出していた。この映画のだめなところはまず第一に音楽の使い方。久しぶりに多くの場面で情感を上げるために音楽を鳴らす映画を見た。うるさいことこの上ない。だめなところその二はカットのつなぎ方。もうちょっとうまく現在と過去のカットをつないでくれよなと]]></description>
<pubDate>Tue, 06 Jun 2017 06:18:32 +0900</pubDate>
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<title>Re: 美女と野獣</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12197158</link>
<description><![CDATA[サントラ入手してiPodへ入れました。ワクワク。]]></description>
<pubDate>Sat, 03 Jun 2017 04:57:24 +0900</pubDate>
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<title>美女と野獣</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12197158</link>
<description><![CDATA[ 只今大ヒット中「美女と野獣」を見に行った。ディズニーのミュージカル版。ミュージカルナンバーがとても素敵で、何とかサントラ盤を手に入れようと思っている。以前の、調べたら1946年、終戦直後ですね、ジャン・コクトー版と比較して言えば、美女の家庭環境がミュージカル版では非常にシンプルになっている。というか、全く違った家庭状況で、ミュージカル版では美女は一人っ子だが、コクトー版では兄一人、姉二人の四人兄弟。さすがにシンプルにしないとディズニーミュージカルになりませんよね。ディズニー版ではSFXを多用している野獣の館を、コ]]></description>
<pubDate>Fri, 02 Jun 2017 22:14:57 +0900</pubDate>
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<title>Re: 映画「メッセージ」</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12195012</link>
<description><![CDATA[「メッセージ」の監督ドゥニ・ビルヌーブ 作品を見たのはこれで三作目だが今回の女主人公エイミー・アダムス、去年の「ボーダーライン」のエミリー・ブラント、それから「灼熱の魂」のルブナ・アザバル、みんな同じパーソナリティですね。]]></description>
<pubDate>Thu, 01 Jun 2017 19:59:25 +0900</pubDate>
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<title>映画「メッセージ」</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12195012</link>
<description><![CDATA[　次回の読書会がテッド・チャン「あなたの人生の物語」になったが（またまた欠席します）、先日この映画化作品「メッセージ」を見てきました。実はあまりSF小説にしろSF映画にしろ、SF作品が好きでないというか、体質にあわず、この映画もなるほどと思ったものの、なるほどと思うほどの作品じゃ作品としてのインパクトに欠けるのではと思っていました。
思いつく好きなSF映画をあげればゴダールの「アルファヴィル」、タルコフスキーの「惑星ソラリス」、アルクセイ・ゲルマンの「神々のたそがれ」。そのどれも決してなるほどと思わせない力をもって]]></description>
<pubDate>Wed, 31 May 2017 22:12:25 +0900</pubDate>
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<title>多和田葉子「百年の散歩」</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12188779</link>
<description><![CDATA[　多和田葉子の近刊「百年の散歩」を堪能した。最近の文学を読んでもほぼ失望続き（そんなに読んでるのかよ！）なので、久しぶりに読む楽しさを味わえた。「あの人」（男か女か？）との待ち合わせのあいだのベルリン散歩。「あの人」とは誰か。あそらく数十年前に出会いそびれた人。「実際に起こらなかったことも歴史の一部である」という言葉を想起させるあり得たかもしれぬ彼氏（彼女）との待ち合わせまでの時間をベルリンの10の通りを散歩する。歩きながら「都市の無意識」が呼び覚まされ、思いは横への地理的移動かつ、100年の垂直の移動に駆り立]]></description>
<pubDate>Thu, 25 May 2017 21:23:19 +0900</pubDate>
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<title>草間彌生展「わが永遠の魂」</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12173429</link>
<description><![CDATA[ 草間彌生展「わが永遠の魂」を見に国立新美術館に行ってきた。去年ここで見た「村上隆の五百羅漢図展」にえらく感動し、それなりに期待して、混んでいることを承知で出かけたのだが、並んでいたのはグッズのレジだけ。平日の昼間だったので鑑賞の妨げになるような混み方ではなかった。テレビ等で草間彌生の神話化をせっせとしているが、実際作品に対峙してみると、草間彌生はやはり20世紀のアーチストだとしみじみ感じた。では「20世紀のアーチスト」とは何かというと、それ以前の表現活動の影響の下でしか作品を生み出すことができないポストモダン]]></description>
<pubDate>Fri, 12 May 2017 00:13:18 +0900</pubDate>
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<title>Re: 米原万里に夢中</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12169860</link>
<description><![CDATA[ ちなみに”知性と芸”どちらもあり、ほとんどのエッセイを読んでいる女性ライターはまず第一になんといっても須賀敦子、それから小倉千加子、金井恵美子、上野千鶴子、幸田文、向田邦子。読者に対しての身の預け方（信頼）を何よりも大切に考え書いている人たちです。]]></description>
<pubDate>Thu, 11 May 2017 00:30:12 +0900</pubDate>
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<title>米原万里に夢中</title>
<author>yone</author>
<link>http://chibabun.bbs.fc2.com/?act=reply&amp;tid=12169860</link>
<description><![CDATA[　ここのところ米原万里にはまっていて毎日読みふけっている。生涯に18冊しか書けなかったことが残念でならない。ここ一週間で半分くらい読んでしまった。これまでのお勧めは「嘘つきアーニャの真っ赤な真実」。ここでは「他諺の空似」からアンヌ・モレリの「戦争プロパガンダ10の法則」の孫引き。政府が国民を戦争に動員していくための嘘のつきかたの10パターン。
1，戦争を始める為政者は、必ず「われわれは戦争をしたくはない」と主張する。
2，争いを憎み平和のために最大限努力したのに、「敵側が一方的に戦争を望んでいる」と主張。
3，「敵]]></description>
<pubDate>Mon, 08 May 2017 22:10:05 +0900</pubDate>
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